適応検査を受けてみて感じたこと

ここでは、具体的にどの病院を選んだかは述べませんが
管理人も適応検査を受けてきました。

病院によると思いますが、電話なりネットなりで検査の予約をとります。

電話で病院の人と話したところによると

・コンタクトをつけずに来院すること
・眼鏡を持ってくること
・コンタクトの内容がわかる箱などをもってくること
・保険証をもってくること
・可能であれば、適応検査前も数日間はコンタクトをつけずに過ごしてほしいとのこと

でした。

最後の項目については、私について言うと、結局検査前日の晩までコンタクトをつけていましたが、検査は問題なく受けられました。
要は、コンタクトを外していた時間が長いほど正確に眼の状態が検査できるとのことで、気にする方は何日間か外して検査を受けるほうがいいのでしょう。

検査自体は比較的普通の内容でさほど時間はかかりませんでした。1つの検査あたりの時間は1~3分程度x10項目ぐらいの検査といった感じ。

ただし、いつくか検査した後に医師との面談があり、その医師の忙しさ加減によってそこで結構待つことになります。
この待ち時間を快適に過ごすための何かは持参することをお勧めします。

医師と面談して大きな問題がなければ、後半の検査へと進みます。
ここで散瞳剤を使用しての検査があります。これについては別の記事にて書きましたのでこちらをご覧ください。

検査中、散瞳剤が効くのを待っている間に、看護師の方にレーシックの危険性や手術の内容についてそれなりに詳しく説明を受けます。

私自身、ネットを通じていろいろと知識を得ていたつもりでしたが、説明の中には私が認識していないことも結構ありました。

後半の検査も終わり、手術を受けるかどうかを決め、手術前の検査の日時を予約して終了です。待ち時間も含めておおよそ2時間半ほどでした。

さて、この検査が終われば、いよいよ手術前の検査へと進みます。

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