病院選びのポイント

レーシックのメリット、デメリットを把握したうえで
手術を受けようと結論を出し
いざ病院へ検査に!となりますが
では、どのように病院を選べばいいのでしょう。

かけがえのない大事な自分の眼を運命を預けるのだから
安心できるところに任せたいですよね。

まずは、一般的に病院選びのポイントをご紹介しましょう。

1.今までの実績の多さ

今やレーシックを手がける病院の数はかなりのものです。しかし、その中でも手術の実績の数では病院によってかなりの差があります。
決して、「数が多い=良い病院」とは単純にはいきませんが、症例が多ければいろんな経験をしているはずですし、仮に自分が特殊な状態の眼を持っていたとしても、それに適切に対処して手術をしてくれるかもしれません。
また、利益優先で安い値段で手術をしまくっている病院もたまに目にしますが、だいたいそのような病院は長くは続きません。
そういう意味で、「レーシックの専門」もしくは「レーシックに強い」ということを謳い、手術の実績年数が長いところは、信頼性が高いといえるでしょう。

2.設備の良さ

他のページでも説明しているとおり、レーシックの手術は、機械に設定された値に従って行われます。つまり、機械の性能が手術の成否にも影響してくるのです。
各クリニックのホームページを見ると、どんな機械を使っているのかが書いてあることも多いです。その名前を見たから、どんな性能の機械なのかはわかりませんが、その病院として強く押していれば新しい高性能な機械であることが多いでしょう。

3.衛生面

このホームページを見ている方であれば、一度は名前は聞いたことがあるでしょう。「銀座眼科事件」。
詳しく知りたい方はWikipediaを見ていただきたいのですが、この病院の衛生管理が杜撰で、手術の際に刃の交換や手袋の装着、器具の丁寧な洗浄を行わなかったため、手術を受けた患者が感染性角膜炎を発症したという事例です。
この事件以後、各クリニックの意識も高まっているため同様の危険性は低くなっているとは思いますが、病院に行ってみれば衛生管理が行き届いているかどうかはパっと見でわかるものです。ネット上の情報だけでなく、実際に検査を受けてみた時の印象も大事にしたほうがいいでしょう。

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