散瞳(さんどう)とは?

適応検査ならびに手術前の精密検査の際、「ひとみ」をひらいて目の検査を行います。
この、ひとみが開いた状態のことを「散瞳(さんどう)」といいます。

ひとみをひらくには「散瞳剤」という目薬を一滴挿すだけで足りるので、特に痛みは伴いません。

しかし、このひとみが開いている状態(散瞳)の間(だいたい4~6時間ほど)は、目の焦点が合いにくいため、運転やスポーツをするのには向きません。

また、まれに人によっては目薬によるアレルギー作用を起こすことがあり、目の充血や目やに、目が痛くなることもあります。
しかし、その場合も、眼科医が処置するので心配する必要はありません。

くれぐれも、検査後は足元に気をつけて帰りましょうね。

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